auひかりとフレッツ光はどっちがお得?料金、速度、初期費用、キャンペーン内容などを比較しました

auひかりとフレッツ光はどっちがお得?料金、速度、初期費用、キャンペーン内容などを比較しました auひかり

これから光回線を引きたいと考えているあなた!

ずばりKDDIが提供している「auひかり」にしようか、NTTが提供している「フレッツ光」にしようかで迷っていますね?!
(違っていたらごめんなさい)

その悩み、虎の巻ネットで一緒に解決していきましょう!

auひかりは皆さんもよく知っているスマホのauと同じKDDIが運営している光回線。
フレッツ光はこれまた皆さんよくご存じの電話会社、NTTが運営している光回線です。

結論から言うと料金や速度の面から私はauひかりをおススメします。

auひかりの良いところ4つ
  • 月額料金が安い
  • 回線速度が速い!
  • 工事費が実質無料になる
  • auスマホとセットならスマホの月額料金が安くなる

それではそれぞれ詳しく解説していきましょう。

auひかりとフレッツ光を比較しよう

それではauひかりとフレッツ光を速度・月額料金・初期費用で比較していきます。

auひかりとフレッツ光の速度は同じ?

auひかりとフレッツ光はどっちがお得?料金、速度、初期費用を比較しました

まずは速度から行きましょう。

フレッツ光とauひかりの標準プランの通信最大速度は1Gbpsです。

ちなみにどちらもベストエフォート型のサービスで、実際に1Gbpsの速度が出ることはまずありません。

ベストエフォートは簡単に訳すと「企業として最大限努力しますが速度の保証はしませんよ」という意味です。

ではフレッツ光とauひかりは大体同じスピードが出るのか・・・というと実は同じではないんですよ。

それは”利用者数”などの環境によって回線速度が左右されてしまうからです。

フレッツ光の通信速度の口コミや評判

フレッツ光を実際に使っている人の口コミや評判を集めてみました。



フレッツ光を実際に利用している人の口コミで目立つのが、通信速度が遅いという内容です。

なぜフレッツ光は通信速度が遅くなりやすいのでしょうか。

それは皮肉にも利用者数がNo.1の人気回線だからなんです。

光回線とプロバイダのシェア
株式会社MM総研ブロードバンド回線事業者の加入件数調査より引用

上の左の円グラフ、NTT東日本とNTT西日本がフレッツ光です。

ご覧の通り、日本でフレッツ光の回線を利用している割合は7割を超えているんです!

これはびっくりしますね~

2015年2月から提供されている光コラボレーション(例えばOCN光やソフトバンク光、ドコモ光)もフレッツ光の回線を利用しています。

これだけ日本中で使われていると、どうしても回線が混雑してしまい速度が出にくくなってしまいます。

auひかりの通信速度の口コミや評判

auひかりの口コミや評判を集めてみました。



auひかりはフレッツ光と比較すると通信速度の評判はかなり良い印象。
また、別回線からauひかりに乗り換えて速くなったという人も多数いました。

auひかりはKDDI独自の光回線でインターネットに繋いでいます。
先ほどの図と同じものですが、左の円グラフのKDDIがauひかりです。

NTT東西のフレッツ光に比べるとかなりシェアは小さいですね。

光回線とプロバイダのシェア

同じ1Gbpsの品質でもフレッツ光に比べて混雑しにくいから速度が出やすいと考えられます。

速度重視ならauひかり5G・10Gプラン

更に速度を重視する方向けに、auひかりは2018年3月より戸建て向けに5Gbps・10Gbpsプランを提供しています。

オンラインゲームや動画をサクサク利用したい方にはおすすめなプランです。

速すぎますね(゚Д゚;)
私、スピードテストの結果で4桁って見たこと無いです。
この速度出せたら自慢したくなりますよね(笑)

月額料金はauひかりの方が安い!

速度に続いて気になる月額料金を比較していきましょう。

光回線の料金は、大体住居タイプの一戸建て(ホームタイプ)と集合住宅(マンションタイプ)に分けられています。

フレッツ光とauひかりもホームタイプとマンションタイプに分けて比較していきましょう。

ホームタイプ 月額料金比較
フレッツ光東日本フレッツ光西日本auひかり
月額料金5,700円5,400円5,100円
プロバイダ料金500円~500円~なし
総額6,200円~5,900円~5,100円
マンションタイプ 月額料金比較
フレッツ光東日本フレッツ光西日本auひかり
月額料金4,050円3,950円3,800円
プロバイダ料金500円~500円~なし
総額4,550円4,450円3,800円

月額料金はフレッツ光をよりauひかりの方が安いことが確認できます。

毎月支払うものですからねぇ。1,100円違ったら年間で13,200円の差・・・これは大きいですね。

フレッツ光は別途プロバイダー料金が別途請求

おカヨちゃん
おカヨちゃん

プロバイダ料金の欄、auひかりは無しだけどフレッツ光は500円~?

上記の表で不思議に思った方もいるかもしれませんのでちょっと解説。

フレッツ光の場合、回線利用料金はNTTに、プロバイダ料金は各プロバイダに支払います。
ちなみにプロバイダの月額料金はプロバイダによって違います。
だから500円~という表記になっているんですね。

auひかりもプロバイダを使いますが、回線料金に込みになっていてKDDIに支払います。

利用者としてはauひかりみたいに一本化してくれた方が分かりやすいですよね。

フレッツ光とauひかり初期費用『契約事務手数料』と『工事費用』

フレッツ光とauひかりの初期費用は「契約事務手数料」「工事費用」です。

こちらもホームタイプとマンションタイプでそれぞれ比較します。

ホームタイプ 初期費用
契約事務手数料工事費
フレッツ光800円18,000円
(初回3,000円、2ヵ月目から500円×30ヵ月)
auひかり3,000円37,500円
(625円×60回)
マンションタイプ 初期費用
契約事務手数料工事費
フレッツ光800円15,000円
(初回3,000円、2ヵ月目から400円×30ヵ月)
auひかり3,000円30,000円
(1,250円×24回)

※フレッツ光、auひかりともに土、日、祝日開通工事をする場合は別途3,000円かかります。

初期費用と工事費用は圧倒的にauひかりが高いですね(;’∀’)

auひかりはキャンペーンで工事費が実質無料になる!

初期費用相当額割引:auひかり ホーム

auひかりの高すぎる工事費、実はキャンペーンで実質無料にすることが出来ちゃいます!

「初期費用相当額割引キャンペーン」は、工事費の分割料金と同じ金額を月額料金から割り引いてくれるキャンペーンです。

フレッツ光は現在工事費用割引キャンペーンが無いので料金は全額負担。
となると初期費用でもauひかりの方がお得!ということになります。

※auホームタイプの場合にはネット+固定電話をセットで申し込みをしないと工事費用相当額割引が入らないので注意して下さいね。マンションタイプはネットのみで大丈夫です。

”工事費実質無料”適用でも解約時には残債に注意

auひかりは工事費用をマンションタイプであれば24ヵ月(2年)、ホームタイプであれば60ヵ月(5年)にかけて分割して支払っていきます。

初期費用相当額割引キャンペーンが適用されると毎月同額の割引が入りますが、支払い終わるまでに解約することになるとちょっと大変です。

解約時、支払いが残っている工事費用については割引が適用されず一括払になってしまうんです。

ちなみにフレッツ光も同じく途中解約時には工事費用残債分の一括支払いがあります。

auひかりならスマートバリューでauスマホがお得に使える!

ここまではフレッツ光とauひかりを比較してきましたが、もう一つauひかりにはフレッツ光には無い独自のサービスがあります。

auひかりとauスマホをセット利用していると、スマホ料金が割引になる「auスマートバリュー」が利用できます。

auスマートバリューは最大で10回線まで割引が適用できるので家族でau携帯を持っている人数が多ければお得!

例えば下記の図の例の場合、1台1,000円割引×4人(スマホ4台)で付き4,000円も割引となっています。これはでかいですよね!

auひかりスマートバリュー

フレッツ光は残念ながら携帯電話とセット割はありません。

NTT東日本、NTT西日本と携帯電話会社のDocomoは同じNTTグループなんですけどねぇ。

フレッツ光のメリット・デメリットまとめ

フレッツ光のデメリットとメリットについてまとめます。

フレッツ光デメリット①月額料金がauひかりと比較して高い

フレッツ光は回線料金だけで見ると安く感じますが、プロバイダ料金が別途発生するので選ぶプロバイダによっては月額料金が高くなる傾向があります。

フレッツ光デメリット②新規キャッシュバックキャンペーンがほとんどない

昔は家電量販店に行ったりすると『フレッツ光加入で〇万円キャッシュバックします!』なんて声をかけられました。懐かしいですね~

現在フレッツ光の販売店はほとんど個人向けキャッシュバックキャンペーンを行っていません
個人事業主や法人向けキャンペーンを行っている代理店が多いです。

どうやらフレッツ光はメインターゲットを法人に絞っているようです。

フレッツ光デメリット③通信速度が遅いという口コミが多い

実際に利用している方の口コミを見ると通信速度が遅いという口コミが多いです。

シェア№1の弊害ですねぇ。

フレッツ光メリット①提供エリアが広い

フレッツ光最大のメリットは提供エリアが広いことです。

全国でフレッツ光のエリアのカバー率は90%以上あり、ほとんどのエリアがフレッツ光対応地域と言えます。

マンションタイプもフレッツ光を導入しているところが一番多いです。

フレッツ光メリット②プロバイダーの幅広さ

auひかりのプロバイダ7社に対してフレッツ光で選べるプロバイダは100社以上あります。

正直プロバイダって料金が変わらなければどこでも良いし、これメリットって言えるかなぁ

まあその意見もごもっとも。

ですが、例えば現在使っているプロバイダに不具合があった場合解約して、回線はそのままでまた新しいプロバイダに変えるなんてことができます。

自由に選択ができるのもメリットといえるでしょう。

auひかりメリット・デメリットまとめ

続いてauひかりのデメリット・メリットを確認しましょう。

auひかりデメリット①提供エリアが狭い

auひかりの提供エリアはフレッツ光と比較するとエリアが狭いです。

現在、東海(岐阜県、愛知県、静岡県、三重県)と関西(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、奈良県)はエリア外となっています。

申し込みたくても申し込めない!という方も結構いると思われます。

auひかりデメリット②地上波デジタル放送が無い

auひかりで申し込めるテレビサービスは専門チャンネルが視聴できるサービスのみになり地上デジタル放送の提供がありません。

屋根の上にアンテナを設置していれば特に関係はありませんが、地デジを見る為に光回線に乗り換えを検討している方は要注意です。

auひかりメリット①月額料金が安い

フレッツ光と比較をするとauひかりは月額料金が安いです。

また料金体系もプロバイダ料金込みでわかりやすいですね。

auひかりメリット②公式キャンペーンが多い

auひかりはKDDI公式キャンペーンが豊富です。

工事費が実質無料になる「初期費用相当額割引キャンペーン」や他社回線から乗り換えの方であれば解約違約金を最大で3万円まで還元する「スタートサポート」
5G、10Gの高速プランを選択した場合に割引される「超高速スタートプログラム」
極めつけはスマホの月額料金が安くなる「auスマートバリュー」などキャンペーンが充実しています。

auひかりメリット③代理店独自キャッシュバックあり

KDDI公式キャンペーン以外にも代理店経由で申し込むと高額キャッシュバックがもらえます!
フレッツ光では代理店経由でもキャッシュバックはまずありません。

auひかりとフレッツ光、結局どちらがおすすめなの?

auひかりとフレッツ光を様々な方向から比較してきた結果を見ると、『どちらがお得か』の答えはほぼ満場一致になるんじゃないでしょうか。

月額料金も安く通信速度が安定しているauひかりで決まり!

ですよね~

auひかりの良いところ4つ!
  • 月額料金が安い
  • 回線速度が速い!
  • 工事費が実質無料になる
  • auスマホとセットならスマホの月額料金が安くなる!

auひかりとフレッツ光で迷っているんだったら私はauひかりをお勧めします!

あなたの光回線選びの参考になりましたら幸いです。

auひかりは代理店NNコミュニケーションズからの申し込みがおすすめ

最後に私のauひかりのおすすめ代理店を紹介しておきます。

おすすめする会社は高額キャッシュバックキャンペーンを展開しているNNコミュニケーションズという代理店です。

NNコミュニケーションズの特徴
  • 代理店独自のキャッシュバックとプロバイダのキャッシュバックが両方もらえる
  • オプション加入の必要が無く、ネット回線の契約のみでOK
  • 特典の申請手続きが超簡単で貰い忘れ無い
  • 振込時期が最短1カ月後と超速い!
  • KDDIから毎年表彰されている優良代理店

キャッシュバック自体ももちろん魅力的ですが、私が特に推したいのは”特典の申請手続きが超簡単で貰い忘れが無い”というところ。

実は”キャッシュバック特典”というのは、申請を忘れていていたり、条件を満たせていなかったりで、結構貰い損ねが発生しやすいものなんです。

これが絶対もらえる!というのは大きなメリットです。

またNNコミュニケーションズはKDDIから毎年表彰されている優良代理店です。
”契約”は信頼できる会社にお願いしたいですもんね。

auひかりの導入を考えている場合、NNコミュニケーションズは絶対にチェックしておきましょう。

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