引越し先でauひかりを契約する2通りの方法

auひかりを引越し先でも使う方法 auひかり

auひかりをご利用中の方が引越し先でauひかりに契約する方法をご紹介します。

auひかりを引越し先でも利用する為には2通りの方法があります。

  1. 引越し先でauひかりを新規で契約する方法
  2. 引越し先でauひかりの移転手続きをする方法

この2通りがあります。今回は引越し先でauひかりに契約する2通りの方法についてご紹介します。これから引越しを控えていて引越し先でもauひかりを利用しようと考えているなら参考にしてみてください。

引越し先でauひかりを新規で契約する方法

auひかりを一度解約して、引越し先で新規契約をする方法です。
この場合、更新月以外での解約だと違約金がかかります。
また、工事費の残金があるとそれも支払う必要があります。
さらに、auひかりを解約して引越し先でauひかりを申し込んだ場合、新規ではないのでキャンペーンの対象にはなりません。

つまり、引越し先でauひかりに契約してキャッシュバックキャンペーンの対象となるのは、通常は他社回線からauひかりに契約する方法しかありません。

一見、auひかりを解約してauひかりに申し込むのはメリットが全くないように感じます。ところが、ある裏技を使えば、引越し先でも新規契約ができ、キャンペーンを受けることができるのです。

その裏技とは引越し先で申し込む際に名義を変更して申し込むことです。

例えば、引越し前は旦那さんの名で契約していたなら、引越し先では奥さんの名義で契約します。

このようにauひかりを解約して、引越し先では違う名義で新規申し込みをした場合、キャンペーンの対象となるのです。

では、 引越し先は違う名義で新規申し込みをした場合 のメリット・デメリットをご紹介します。

メリットデメリット
・キャッシュバックの対象になる
・初期工事費が無料になる
・違約金がかかる
・工事費の残りがかかる

「キャッシュバックの対象になる」「初期工事費が無料になる」といったメリットはかなり大きいです。キャッシュバックが手に入れば、違約金も工事費の残りも帳消しにすることができます。

ちなみに、auひかりスタートサポート(他社回線からの乗り換えで違約金を負担してくれるキャンペーン)は受けられません。その理由はauひかりからauひかりへの乗り換えは他社回線ではないので、auひかりスタートサポートの対象ではないからです。

では、具体的にどうすればいいかをご紹介します。

  • まず、引越し前のauひかりを解約します。
  • 次に引越し先のauひかりを別名義で申し込みます。

これでOKです。auひかりを解約すると更新月でない場合、違約金が発生します。
auひかりスタートサポートは利用できないので違約金はキャッシュバックで負担しましょう。auひかりのキャッシュバックは30,000円以上、違約金は15,000円なのでキャッシュバックで負担しても充分おつりがきます。

auひかりに申し込んでキャッシュバックキャンペーンを受けるのにオススメの代理店を紹介します。

それはauひかり代理店NNコミュニケーションズです。
NNコミュニケーションズのキャンペーン内容を以下にまとめました。

auひかり(NNコミュニケーションズ)
キャッシュバック[1]
【ホーム】ネット+電話【ホーム】ネットのみ
52,000円45,000円
【マンション】ネット+電話【マンション】ネットのみ
47,000円40,000円

どちらか選べます

キャッシュバック[2]
【ホーム】ネット+電話【ホーム】ネットのみ
47,000円+Wi-Fiルーター40,000円+Wi-Fiルーター
【マンション】ネット+電話【マンション】ネットのみ
42,000円+Wi-Fiルーター35,000円+Wi-Fiルーター

■代理店の特徴

  • 特典還元時期:キャッシュバック:開通後、最短1ヵ月/無線ルーター:開通後、最短1週間
  • 特典申請方法:申込時に電話で完結
  • 特典適用条件:オプションなしでもOK

■取扱い特典

  • キャッシュバック
  • 無線ルーター

※取扱い特典は最新の情報でない可能性がありますので念の為ご確認ください。

引越しでauひかりの移転手続きをする方法

「引越しすることになりました!」となったら、様々な準備が必要になります。
インターネット(光回線)もそのひとつです。

もしあなたが今、auひかりを契約中で引っ越しを迫られているとしても心配ありません。
auひかりは『移転手続き』をすることで、現在の契約を引き継ぎ余計な負担もなく、引越し先でもauひかりの契約を続けていくことが出来ます。

では引越しが完了するまでの間で、一体auひかりはどう手続きをしていけばいいのかを見ていきましょう。

引越しでauひかりの移転手続きが最適な人

auひかりを新規で契約するのか、移転手続きで契約するのか・・・その判断が難しいところです。

そこで、まずはauひかりの移転手続きが最適な人をご紹介します。

  • 引越し先がauひかりのエリアに対応している人
  • 引越し先でもauひかりスマートバリューを利用する人
  • auひかりを解約することで違約金がかかってしまう人
  • auひかりの撤去費用を払いたくない人

これらに当てはまる人は、引越し先でもauひかりにすることでお得になる可能性が高いです。
では、具体的にみていきましょう。

引越し先がauひかりのエリアに対応している人

もうこれは大前提になってしまうのですが、まずは引越し先にauひかりが導入されている・またはauひかりに対応しているかどうかをチェックしましょう。auひかりはエリア対応していない場合もありますので、引越し先の住居がエリア内なのか調べてください。

auひかりのエリア検索はこちらのauひかり公式サイトから調べる事ができます。
エリア外でも直接オペレーターに問いあわせた場合、エリア内の場合もあるので諦めず電話で確認してみるのもありです。

auひかりのエリア確認はこちら

引越し先がauひかりに対応しているなら、そのままauひかりを利用するのもいいでしょう。

移転手続きをすれば引越し前に利用していた内容を引き継ぐことができます。

「使い慣れたインターネットが1番!」

そんな考えをお持ちの人に最適です。

引越し先でもauひかりスマートバリューを利用する人

あなたがauの携帯電話を使用していたら、現在auスマートバリューで毎月の携帯料金が割引されています。引越しでは携帯電話のキャリアまで変更する必要はないので、そのままauを利用する場合は引越した後もauひかりを利用することをおすすめします。

auひかりを解約することで違約金がかかってしまう人

auひかりの違約金
ホーム15,000円
マンション7,000円

auひかりホームで3年型の契約プラン(ずっとギガ得プラン)の場合、契約更新月以外で解約をした場合、違約金15,000円がかかってしまいます。

また、初期工事費用についてもホームタイプは60ヶ月、マンションタイプは24ヶ月の分割で月々の支払いを行っているので、残月数の工事費が残債として一括で請求されてしまいます。
例えばずっとギガ得プランの人の場合、37,500円の初期工事費を625円×60ヶ月に支払いとなりますが残り30ヶ月支払いが残っている場合、違約金15,000円+初期工事費残債18,750円で33,750円をauひかり解約時に請求されます。

ただでさえ引越しに費用がかかる上に、追加で多額の違約金が請求されるのは辛い…!という人は、やはりエリア内であれば、移転手続きをして継続をすることをおすすめします。
解約はある程度長く利用されてからのほうが得策です。

auひかりの撤去費用を払いたくない人

auひかりホームの場合、auひかりを解約すると撤去費用が必ずかかるようになりました。
撤去費用は28,800円です。

では、引越しによる移転手続きをした場合、撤去費用はどうなるでしょう?

引越し先でも引越し前と同じプロバイダを利用すれば撤去費用はかかりません。

撤去費用は、かなり高い金額なので、撤去費用を払いたくないなら引越し先でもauひかりを使うといいでしょう。

auひかり移転手続きの方法

具体的なauひかりの移転手続きの仕方をご紹介します。

『引越し情報入力フォーム』から移転手続きの申し込みをする

申し込み先はauひかりの提供元のKDDIになります。(代理店では不可)
情報入力フォームでは工事日日程調整を入力する部分もありますので、可能日を入力しておきましょう。

KDDIから『回線工事日』と『新しい電話番号』の連絡がくる

引越し先でauひかりの工事を行う必要があります。その実施日がKDDIからメールまたは電話で連絡きますので、対応できるか調整しましょう。
auの電話サービスに申し込みをしている場合は、電話番号が変更となるので工事日と一緒に新しい電話番号が付与されます。

『ご利用開始の案内』と『宅内機器』が届く

「ご利用開始の案内」は、予約した工事日や電話番号など、引越し後の手続きに必要な情報が記載されているので手元に届いたらすみやかに内容を確認しましょう。

auひかり 光回線工事実施

事前に調整した実施日で引越し先のauひかり回線工事が行われます。工事内容についてはこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひご参照ください。工事にはお客様側で立ち会いが必要です。

宅内機器の接続を行う

屋外工事・宅内工事が終了したら、お客様自身でauひかりのインターネット回線とPCなど端末を接続する設定を行います。

宅内機器(無線LANルーターなど)はKDDIよりレンタルのものが送られてきますが、「接続設定ガイド」にそって取り付けていきます。

auひかり利用開始

光回線工事が終了したら引越し先でもauひかりが利用出来るようになります。

移転手続きの注意事項

auひかりの移転手続きの流れを紹介しましたが、移転手続きには注意していただきたいことも有ります。

  • auひかりの移転手続きには約1ヶ月がかかる
    一番注意していただきたいのは期日の問題です。つい手続きを先延ばしにしてしまうと、引越しした後しばらくインターネットが利用できない…!という事になりかねません。引越し予定日が分かり次第、「引越し情報入力フォーム」からKDDIへ移転手続きを申し込みする必要があります。
  • 電話番号が変わる
    auひかりで電話サービスを利用している場合、移転手続き時に電話番号が変わります。auスマートバリューを利用している場合、電話サービスに加入することが条件なので申し込みしている人も多いです。番号が引き継げないこと、変わることは意識にとどめておく必要があります。
  • 初期工事費用の残債一旦支払う必要がある
    auひかりは、初期工事費用のキャッシュバックを毎月の月額利用料金の割引で行っていますが、途中解約だと残金の支払い義務が生じます。
    戸建てだと60か月、マンションだと24か月間以内の移転の場合、一度残債を支払う必要があります。
    移転でも解約の場合でも、一旦は支払い義務が生じますが、移転の場合は引越し後、支払い分は割引などで還元されます。

結論|引越し先でauひかりを契約する方法は2通り

引越し先でauひかりを使う方法は2通りあります。

  1. 引越し先でauひかりを新規で契約する方法
  2. 引越し先でauひかりの移転手続きをする方法

auひかりキャンペーンを利用して引越しでキャッシュバックを手に入れるなら名義変更して新規契約するといいでしょう。

また、違約金や工事費残債など少しでもお金をおさえるなら移転手続きでauひかりに契約するといいです。

あなたの用途に合わせて検討してみてください。

余談ではありますが、何年使っても違約金なし・縛りなしの光回線もあります。
引越しが多くて今後は気軽に乗り換えたいとお考えなら「おてがる光」というインターネット回線もありますので興味がありましたら確認してみてください。

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