ソフトバンクエアーはレンタル・購入どっちを選ぶ?21ヶ月未満ならレンタルの方がお得!

ソフトバンクエアーはレンタル?購入? ソフトバンクエアー

コンセントに差すだけでWi-Fiが使えるソフトバンクエアーには、「購入」「レンタル」2種類の契約プランがあります。

ソフトバンクエアー

購入かレンタルかで月額料金や各種条件が変わってきますので悩みどころです。
どちらがいいのかは利用者の使い方によりますが、下記ポイントに当てはまる方はレンタルプランをおすすめします。

ソフトバンクエアーのレンタルプランがおすすめな方
  • 利用期間が21カ月以内と決まっている方
  • 端末の残債を支払うのに抵抗がある方
  • 引越しや転勤が多い方 etc・・・

今回はソフトバンクエアーの購入とレンタルの違いや、メリット・デメリットを比較しながら解説していきます。

ソフトバンクエアーの月額料金

ソフトバンクエアーは、購入プランとレンタルプランで月額料金が違います。

ソフトバンクエアーの月額料金
購入プラン4,880円
レンタルプラン5,370円

レンタルのほうが高い理由は、毎月レンタル料金が490円発生するから。

逆に購入のほうが安い理由は、端末代金と同じ金額の割引が受けられるからです。

購入する場合の端末代金は59,400円ですが36回払いとなり、月月割の適用で1,650円✕36ヵ月割引されるんです。
つまり端末代金実質無料。

月額料金を抑えたいという方にはレンタルプランは不向きかもしれませんね。

レンタルプランのデメリット

月額料金が購入プランより高い

上記で述べたように、ソフトバンクエアーをレンタル契約すると、基本料金にレンタル料金が上乗せされるため購入プランより月額が高くなります。

月々の料金をなるべく抑えたい方はレンタルよりも購入してしまう方がおすすめです。

解約の際に端末の返却手続きが必要

購入の場合は既に自分のものになってますから返却は不要ですが、レンタルの場合は解約時にソフトバンクに送り返さないといけません。

返却は本体だけでなく電源アダプターやLANケーブルも忘れずに。

ちなみに、返却の際の送料は自己負担となります。

返却を忘れると弁済金が発生する場合も

返却をせず放置していると、ソフトバンクから返却を促すハガキや書類が郵送され、それも無視していると最終的に23,000円~33,000円の弁済金がかかります。

レンタルプランのメリット

解約の際に端末の残債が発生しない

購入契約の場合は端末の支払いが残っている途中で解約すると月月割も終了し、端末の分割金の残債が一括請求されてしまいます。

しかしレンタルの場合は、そもそも買っていないので途中解約したとしても端末の残債は発生しません。
つまり自分の好きなタイミングで解約OKです。

ただ、購入・レンタルとも2年契約の自動更新となっています。
24ヶ月目の更新月以外で解約してしまうと違約金が別途9,500円発生しますのでここだけ注意が必要です。

ソフトバンクエアー 契約更新月

無料で交換してくれる

レンタルなら自然故障しても無料で交換してもらえます。

一方購入の場合は1年以上経っていると有償修理が必要となります。
(1年間はメーカー保証があるので自然故障なら無償修理してもらえます)

ただ、故意に壊してしまった場合はレンタルでも修理代はかかりますのでご注意を。

故障かな?と思ったらチャットサポートなどからお問い合わせしてみましょう。

チャットサポートのご案内 | インターネット・固定電話 | ソフトバンク
チャットサポートのご案内です。

ソフトバンクエアーの利用期間で差が出る!

プランによる月額料金の差や、メリットデメリットはご理解頂けたと思います。

次に、冒頭でお伝えした利用期間21ヶ月以内ならレンタルの方がおすすめとはどういうことか説明します。

ソフトバンクエアーの契約期間はどちらのプランも2年自動更新です。
21ヶ月利用した場合のそれぞれの実質負担金を計算してみました。

購入プランを21ヶ月利用して解約する場合
購入の場合 最初の1年間3,800円12ヶ月45,600円
2年目以降4,880円9か月43,920円
解約金9,500円1回9,500円
端末の残債1,650円15ヶ月24,750円
初期費用3,000円1回3,000円
合計126,770円
レンタルプランを21ヶ月利用して解約する場合
レンタルの場合 最初の1年間4,880円21ヶ月102,480円
レンタル料金(初月無料)490円20か月9,800円
解約金9,500円1回9,500円
端末の残債0円00円
初期費用3,000円1回3,000円
合計124,780円

上記のように、21ヶ月目までに解約するならレンタルの方が安くなりますが、22ヶ月以上利用すると一転して購入のほうが安くなります。

購入プラン・レンタルプランを22ヶ月利用した場合
購入プラン130,000円
レンタルプラン130,150円

よって実質負担金で比べた場合は、21ヶ月以内に解約するかどうかという部分がポイントになってきますね。

ソフトバンクエアーは移動が多い方におすすめ

引越し、梱包

固定回線と違い、工事が無くコンセントに差すだけで手軽にインターネットが使えるソフトバンクエアーは、引越しの手続きも簡単なことがウリです。

例えば急な引越しや転勤が発生した場合、固定回線だと工事まで2週間以上インターネットが使えませんが、ソフトバンクエアーはwebかショップで簡単な手続きをしたら、後は持っていくだけで使えます。

SoftBank Air 引っ越しのお手続き | インターネット・固定電話 | ソフトバンク
SoftBank Air 引っ越しのお手続きについてご覧いただけます。

しかし、それは引越し先がソフトバンクエアーの提供可能エリアに限ります。

もし万が一エリア外だった場合は解約せざるを得ません。
その時本体を購入していた場合は残債が一括請求されるリスクがありますが、レンタルの場合はそれがないのです。

ソフトバンクエアーの提供エリアは順次拡大しているのでエリア外になってしまう可能性も低くはなってきましたが、住む場所がコロコロ変わる方などは解約の際のリスクを少なくするという意味ではレンタルのほうがいいかもしれないですね。

レンタル・購入のプラン変更は不可

とは言え、どれくらいの期間そこに住むのか、引越しの予定はあるがまだ具体的な時期が決まっていない、先のことはまだわからない、という方は「途中で契約を変更すればいい」と思うかもしれません。

残念ながら、ソフトバンクエアーはレンタル・購入プランの変更ができないのです。

購入⇒レンタル、レンタル⇒購入のどちらも不可です。

どうしても変更したい場合は一旦解約をしたあと、再度新規契約する必要があります。

一旦解約となると、購入の場合は違約金のほかに端末の残債が発生してしまうため、もしまだ先の予定がわからないという方は最初はレンタルのほうが万が一のリスクは避けられるでしょう。

ソフトバンクエアー申込時の審査について

購入の場合は割賦契約締結のためのしっかりした審査がありますが、レンタルの場合でも簡易的な審査はあるようです。

過去にソフトバンクの料金を滞納していたりということがなければまず問題ないでしょう。

購入の場合に比べて審査自体が緩いので、審査に多少不安がある方や、実際に購入の審査に落ちてしまった方などはレンタルにしましょう。

ソフトバンクエアーのレンタルプランまとめ

ソフトバンクエアーのレンタルプランがおすすめなのは

  • 21ヶ月以内の解約を予定している
  • 端末の残債を支払うのが嫌だ
  • 引越しや転勤が多い

という方です。
22ヶ月以上使うならトータル的に安い購入プラン、それ未満しか使わないならレンタルプランを選択ください。
また、引っ越しが多い方や審査に不安がある方などもレンタルプランが無難です!

とはいえ、ソフトバンクエアーの申し込みなら、レンタルよりも端末購入プランをおすすめします。なぜなら、端末購入プランでソフトバンクエアーを申し込むと、キャッシュバック特典がもらえる代理店があるからです!たとえば、ソフトバンクエアー正規代理店エヌズカンパニーですね。

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