インターネットを快適にするIPv6接続と、IPv4接続

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  1. インターネット契約で損をしない5つのポイント
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インターネットを快適にするIPv6接続

「決まった時間になるとインターネットが遅くなる」

そう感じたことありませんか?

例えば、20時過ぎに遅くなったり、21時過ぎに遅くなったり…

もし、決まった時間にインターネットが遅くなるなら、インターネットの混雑が原因かもしれません。

インターネットの混雑とはどういうことか?
単純にみんながインターネットを使う時間帯ということです。

IPv6接続(IPoE方式)とIPv4接続(PPPoE方式)の調べ方

試しに上記をクリックしてみてください。

IPv4接続(PPPoE方式)と表示されたあなたはインターネットが決まった時間帯に遅くなる可能性が高いです。

IPv4接続(PPPoE方式)ではなく、IPv6接続(IPoE方式)と表示されたあなたは時間帯に関係なく、快適にインターネットを利用できる可能性が高いです。

例:IPv4接続(PPPoE方式)の場合
例:IPv4接続(PPPoE方式)の場合
例:IPv6接続(IPoE方式)の場合
例:IPv6接続(IPoE方式)の場合

そうです!

お察しの通り、IPv6接続(IPoE方式)にすることでインターネットが遅いという悩みを解消することができます。

例えるなら、IPv4接続(PPPoE方式)は東京の道路、IPv6接続(IPoE方式)はアフリカのサバンナです。

車で走った時、どちらが渋滞になりやすいかと言ったら東京の道路です。

では、IPv4接続(PPPoE方式)とIPv6接続(IPoE方式)を具体的に見ていきましょう。

IPv4接続はインターネットの遅延が起こりやすい

なぜ、IPv4接続(PPPoE方式)だとインターネットの遅延が起こりやすいのでしょう。

それは、インターネットを利用するほとんどの人がIPv4接続(PPPoE方式)だからです。

現在主流となるインターネット通信方式がIPv4接続(PPPoE方式)です。

そのため、多くの人がIPv4接続(PPPoE方式)でインターネットを利用します。

ところであなたは「IPアドレス」をご存知でしょうか?

IPアドレスとはインターネットを利用するために必要で、インターネットの住所のようなものです。

この記事をご覧になっているあなたにもIPアドレスがあります。

そして、IPv4接続(PPPoE方式)で割り当てられるIPアドレスは約43億個です。

約43億個なんてめちゃくちゃ多いように感じられます。

しかし、IPv4接続(PPPoE方式)で割り当てられるIPアドレスは約43億個限界まで近づいているのです。

インターネットを利用する人に必ず割り当てられるIPアドレスが限界ギリギリとなっては、インターネットが込み合うのも必然となるわけです。

そこで新たに登場するのがIPv6接続(IPoE方式)です。

IPv6接続でインターネットを快適に!

IPv4接続(PPPoE方式)によるインターネット遅延問題を解消するために登場したのがIPv6接続(IPoE方式)です。

IPv6接続(IPoE方式)にすることで単純に利用者が減り、インターネットの混雑が解消され快適にインターネットを利用できます。

ここで疑問に思いませんか?

「みんながIPv4接続(PPPoE方式)からIPv6接続(IPoE方式)に切り替えたら、またインターネットの遅延が起こるんじゃないの?」と…

確かに、IPv4接続(PPPoE方式)利用の人が全員IPv6接続(IPoE方式)に切り替えたら、インターネットの遅延が再発するんじゃないかと心配になります。

ただ、その点は心配いりません。

IPv6接続(IPoE方式)で割り当てられるIPアドレスの数は約340カンです。

1澗が10の36乗です。

要するに計算するのが面倒くさくなるくらい桁外れな数ということです。

IPv4接続(PPPoE方式)からIPv6接続(IPoE方式)に切り替えても私たちが生きている間はIPアドレスの心配はなさそうです。

実は、もう一つ深刻な問題があります。

IPv6接続(IPoE方式)に切り替えても、IPv4接続(PPPoE方式)対応のサイトはIPv4接続(PPPoE方式)で見てしまうのです。

例えば動画サイトを見てみましょう。

動画サイトIPv6
Youtube対応
Netflix対応
Hulu未対応
U-NEXT未対応
TSUTAYA TV未対応
dTV未対応
FC2動画未対応
niconico未対応

※掲載内容は2018年5月時点のものです。

このようにIPv6接続(IPoE方式)対応サイトがとても少ないことがわかります。

つまり、IPv6接続(IPoE方式)に切り替えたとしても、Youtube・Netflix以外の動画サイトはIPv4接続(PPPoE方式)で見てしまうのです。

さらに動画サイトだけでなく、全体的にIPv6接続(IPoE方式)対応サイトは少ないです。

ということは、IPv6接続(IPoE方式)に切り替えても結局のところほとんどIPv4接続(PPPoE方式)になってしまいます。

これではIPv6接続(IPoE方式)に切り替えても意味がありません。

この問題を解決するために登場したのがv6プラスです。

IPv4接続とIPv6接続が合わさったv6プラス

IPv6接続(IPoE方式)に切り替えても、IPv4接続(PPPoE方式)対応サイトが多すぎるために結果としてIPv4接続(PPPoE方式)になってしまう問題。

これを解決するために登場したのがv6プラスです。

v6プラスはサイトがIPv4接続(PPPoE方式)でもIPv6接続(IPoE方式)でも見ることができます。

以下に表でまとめました。

通信方式IPv4対応サイトIPv6対応サイト
v6プラスIPv6で接続IPv6で接続
IPv6IPv4で接続IPv6で接続
IPv4IPv4で接続IPv4で接続

このようにIPv6接続(IPoE方式)の弱点をカバーできるのがv6プラスです。

では、v6プラスにするにはどうすればいいのでしょう?

v6プラスにするならビッグローブ光

v6プラスに手っ取り早くするならビッグローブ光がオススメです。

ビッグローブ光にはIPv6オプションというサービスがあります。

IPv6オプションは、ビッグローブ光に契約する時に光電話も一緒に契約するか、v6プラス対応機器をレンタルすることで利用できます。

光電話もv6プラス対応機器も月額料金500円かかります。

以上のようにビッグローブ光のIPv6オプションを利用するのが楽です。

実は、もっといい方法があります。

それはビッグローブ光代理店NNコミュニケーションズで契約することです。

NNコミュニケーションズのビッグローブ光特典に「キャッシュバック10,000円+高速無線ルーター」があります。

この無線ルーターがv6プラス対応なんです!

つまり、NNコミュニケーションズで無線ルーターを手に入れれば、IPv6オプションの月額料金500円を支払わずにv6プラスでインターネットが利用できます。

ビッグローブ光代理店NNコミュニケーションズについては「ビッグローブ光代理店NNコミュニケーションズを徹底分析」をご覧ください。

毎回同じ時間にインターネットが遅いとお悩みならビッグローブ光を検討してみてはいかがでしょうか?

最後に、下記からビッグローブ光代理店NNコミュニケーションズへアクセスできますので興味のある人はご覧になってみてください。

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