インターネット契約で電話の料金を安くする2つの方法

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  1. インターネット契約で損をしない5つのポイント
  2. インターネット契約で電話の料金を安くする2つの方法

NTT加入電話(アナログ回線)は安い?

現在では、インターネットに契約すると電話までお得になるサービスが増えてきています。1人1台携帯電話を持つ時代なので電話の携帯料金が安くなれば家庭にも優しくなります。そんなインターネットと電話の契約で安くなる2つの方法をご紹介します。

とその前に、インターネットの普及以前から使われていた最も基本的な電話であるNTT加入電話(アナログ回線)についてご案内します。

NTT加入電話(アナログ回線)

インターネット普及以前から固定電話として使われてきたのがこのNTT加入電話(アナログ回線)です。

インターネットとセットの固定電話(ひかり電話)は光ファイバーを使った電話機能ですが、NTT加入電話は銅線をつかった電話機能となります。

NTT加入電話を利用するにはNTTの電話加入権を購入することで利用できるようになります。インターネットが普及した現在でも、NTT加入電話は多くの企業や一般家庭で使われています。

NTT加入電話を利用するメリットは2つあります。

メリット1 番号ポータビリティが使える…他社へ乗りかえる場合、電話番号を変更せずに利用することができます。

例えば、フレッツ光→auひかり→NURO光→ケーブルテレビなど他社へ複数回乗りかえても電話番号を変更せずに利用できます。

メリット2 停電に強い…落雷や地震などで停電した場合でもNTT加入電話ならアナログ回線を利用するため通話が可能です。停電時は携帯電話も繋がりますが、充電が無くなった場合連絡する手段がなくなってしまいます。その点、NTT加入電話は有利に活用できます。

続きまして、NTT加入電話(アナログ回線)の料金についてご案内します。

基本料金1,700円
固定電話宛て
通話料(3分)
8~80円
携帯電話宛て
通話料(1分)
20~40円

NTTの加入電話の基本料金はとても高いです。また、通話料は距離によって金額が変わります。かけた相手への距離が遠ければ遠いほど料金が高くなります。

NTT加入電話は、料金が高いので電話の契約を検討するならこれからの方法をオススメします。

インターネット契約で電話の料金を安くする2つの方法

それでは、NTT加入電話よりも安く電話を契約する2つの方法をご紹介します。

安くする方法その1:ひかり電話に契約する

NTT加入電話は、銅線を利用して電話を使うことができました。一方、ひかり電話は光ファイバーを利用して電話を使うことができます。

ひかり電話では、通話中に雑音が入ることはなく、とても聞き取りやすく会話ができます。また、NTT加入電話と違い通話料金は距離で変動することがありません。月額料金はNTT加入電話より安いのでこれから固定電話を利用しようと思っている人にはひかり電話がオススメです。

以下にNTT加入電話とひかり電話の料金比較表を掲載します。

-基本料金固定電話宛て
通話料(3分)
携帯電話宛て
通話料(1分)
NTT加入電話1,700円8円~80円20円~40円
ひかり電話
フレッツ光
500円8円16円
光電話サービス
auひかり
500円8円16円
NURO光 でんわ500円7.99円25円

NTT加入電話が圧倒的に料金が高いですね。フレッツ光・auひかり・NURO光の各ひかり電話はそれほど大差ありません。

NURO光だけはNURO光でんわから、「NURO光でんわ / ケーブルライン / BBフォン光 / BBフォン / BBフォン(M) / ひかりdeトークS / ホワイト光電話」へ電話すると無料で通話ができます。無料通話ができるので携帯電話宛て通話料が少し高く設定されていると考えられます。

固定電話を利用するならひかり電話を使うのが最も簡単、かつ安く利用できる方法でしょう。

しかし、ひかり電話はインターネットと一緒に契約しないと使うことができません。もし、インターネットは契約せずに固定電話を使いたいという人がいましたらひかり電話は使えないことになります。

だからといって固定電話だけを使いたい人がインターネットとひかり電話に契約すると、インターネットの料金が無駄な支払いとなるので毎月の料金が高くなります。

固定電話だけを使いたい人であればNTT加入電話で契約した方が安くなります

それか、もう一つ紹介する安くする方法でしたら固定電話だけを使いたい人でも安くすることが可能です。

安くする方法その2:スマホもセットで安くする

固定電話を安くすると同時にスマホ・タブレットの月額料金も安くすることができます。それは各キャリアに対応したインターネットサービスに契約することです。

以下の表にインターネットサービスと割引対象となる各キャリアをまとめました。

インターネット対象キャリアスマホの割引額/月
auひかりau最大2,000円
ビッグローブ光au最大2,000円
NURO光SoftBank最大2,000円

以上のようにインターネットサービスに申し込むと対応キャリアのスマホ・タブレットの月額料金を割引対象とすることができます。

auひかり(auスマートバリュー)・ビッグローブ光(auスマートバリュー)・NURO光(おうち割光セット)でスマホ・タブレットの月額料金を割引するには、ひかり電話に契約することが必須です。

また、ビッグローブ光はひかり電話に契約しなくても「auセット割」という毎月最大1,200円割引かれるサービスもあります。ちなみに、auセット割はスマホ・タブレットの月額料金ではなく、ビッグローブ光の月額料金から割引かれます。auスマートバリューとauセット割は併用できないので注意してください。

このスマホ・タブレットの割引は非常に強力です。何故なら、家族全員がauを使っていた場合、インターネットの月額料金を実質無料で使える可能性を秘めているからです。これは、NURO光も然りです。

例えば、auひかりのホームタイプではインターネットと電話を合わせた月額料金は、5,600円となります。auひかりを利用する一家が4人家族で、しかも全員auユーザーだったら2,000円×4=8,000円も割引されます。つまり、インターネットの月額料金を割引額が上回ることになります。この割引はスマホの月額料金から割り引かれるのですが、考え方によってはインターネット料金を実質無料にできると考えることができます。

これは、NURO光でもビッグローブ光でも同様に実質無料にできます。もし、インターネットが必要なくて固定電話のみ契約したい人でも割引の対象となるキャリアを持っているならインターネットに契約した方がお得に利用できます

まとめ:インターネット契約で電話の料金を安くする方法

以上、インターネット契約で電話の料金を安くする方法をご紹介しました。もし、現在NTT加入電話を利用中で高い金額を支払っている人がいるようでしたらひかり電話に変更するのがいいかもしれません。

その際に、利用中のスマホが割引対象となるキャリアであるならさらに安くなります。

また、電話加入権を購入しているならひかり電話に乗りかえても同じ電話番号で利用することができます。何かとお金がかかるこの世の中、少しでも節約できるといいですね。

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